皆さんはアメリカクリスマスについてご存知ですか?日本にとっては恋人同士のイメージが強いですが、アメリカでは家族と過ごすイメージが強いようです。

 

もちろんどちらの国にとっても年中行事の中でとても有名なイベントです。ここでは、日本との違いも踏まえながら、米国のクリスマスディナー過ごし方プレゼントについての違いもお伝えします。

 

Sponsored Link

クリスマスケーキがない!?

 77ef04676bea493eb2e2596a70040bde_m

日本ではケーキを食べる過ごし方が主流ですが、なんとアメリカではクリスマスと言えばクッキーなのです。このクッキーの形がおもしろく、「スター」「ツリー」「ハート」「ブレッドマン」などの形をしています。

 

デザートしてはパイが主流で、ディナーは主にターキー。日本のようにケーキ屋さんやケンタッキーが繁盛したりということはないのですね。

アメリカのクッキーの定番は、焼けたクッキーに、クリームチーズをプラスしたフロスティングでデコレーションされたものが定番です。表面が少しやわらかなクッキーが特徴。

 

祖母から子供を含めた家族みんなでクッキーを手作りしてラッピングします。そして、サンタさんにお礼の気持ちでプレゼントをするそうです。

 

日本は枕元でサンタさんからプレゼントをもらうのを待ちますが、本場ではツリーの下にサンタさんへの贈り物を置きます。

 

その他、作ったクッキーは自分でも食べるほかに教会や近所に配ったり交換をして回るそうです。

参考Youtube 子供が作るクリスマスクッキー →

お歳暮のようなクリスマスプレゼント!?

a069e42246958ac3f5676e333a43b435_m

また、クリスマスプレゼントは、子供だけの特権ではないようです。日本でいうお歳暮に近い感覚のようですが、少し範囲が広く大人同士も贈り合うイメージです。

 

友人や家族、職場も含まれます。去年のプレゼントには何を贈ったのか、今年は何を贈るのか?エクセルで管理するぐらい忙しく、この時ばかりはアメリカの郵便局はパンク寸前になるぐらい人で溢れかえるそうですね。

合言葉は?ハッピーホリディズ!

 

メリークリスマスと言わない理由は、相手の方がキリスト教とはっきりわからないと言えないから。日本と違い、仏教やユダヤ教やイスラム教など多種多様な為、思想や考え方は皆自由であるというスタンスからハッピーホリディズを好んで使っているそうです。

 

この言葉を使う理由としては、この日がアメリカでいう大晦日にあたるからとのことです。ここも日本と逆ですね。

 

以上、日本との違いもふくめて、過ごし方やディナーの違い、プレゼントに関して内容をお届けしました。一度は本場のクリスマスを体験してみたいものです。