皆さんは仕事で大きなミスをしていまい、辞めたい程の思いをした事はありませんか?

「取引先との関係を台無しにしてしまった」「個人情報の取り扱いを間違えた」「商品の発注数で桁を間違えた」「商品を破損してしまった」など。

 

状況が深刻であればあるほど、1ヵ月、3か月と言えなくなってしまうこともあるかもしれません。ここでは、仕事を辞めたい程のミスをした時の対処についてご紹介します。

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仕事のミスは起きたあとの対処が大切

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第一に仕事ミスや失敗は必ずあります、しかしそれは新入社員に限ったことではありません。落ち込む気持ちもわかりますが、辞めたい!と思う前に問題が起きた事に対処することが非常に大事です。

 

それによって、相手からの将来的な信頼度合いも違ってきます。どのような謝罪の言葉や行動を示した方が良いのか、タイミングはいつ伝えるがベストなのか。もしもの為に備えておくことも大事です。

参考Youtube 「仕事をしているからこそ、失敗するんだよ」

 相手が許すことを目的としない

 ミスが起きたときのポイントとして、相手に許してもらうことを目的にするとうまくいかないことがあります。

 

あくまでも自分がお詫びしたい、謝罪したいという気持ちを言葉や行動に表すことが大事です。もちろん相手にも不備があることだってあります。

 

その際に相手への改善要求をお詫びと一緒にするのは、避けた方が無難です、相手からの信頼を失う可能性もありますし、何より話の焦点が定まらなくなってしまいます。

 

改善要求を同時に伝えながらお詫びしてしまうと、相手と揉めてしまう可能性がありますので、注意が必要です。とにかく自分の非を認めることを行ってみてください。

 

問題が起きたらすぐお詫びする

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誠意のある対応の王道は、とにかく早く対応することです。相手の怒りが冷めるタイミングを待っていると逆に炎上したり、シコりが残ってしまう可能性があります。

 

すでに報告が遅れていたとしたら、今が最も良い謝罪のタイミングと考えて、即報告することが良いでしょう。

 

その場で上司に叱られることもあると思いますが、機嫌を伺ってから報告するよりはマシです。そして、自分でどのようなカバーができるのか考えて、上司に提示することも大事です。

 

また、再発防止のために自分が何を出来るのか、詫び状を作成する際はあわせて掲示することも必要です。

 

それでも仕事を辞めたくなった場合

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感情的に仕事を辞めようとしていないか一度考えてみてください。自分のミスに辛くなってしまい退職の意思表示をすると、後々後悔をすることが多いです。

 

上司に失敗の報告をして厳しく注意を受けたときに、感情的になってしまい無理だと思い込んでしまうことがあります。その時は冷静になって考える時間をとってみましょう。

 

一旦、退職したい気持ちを伝えると、その瞬間はスッキリしますが、それは「辞める」という決断をした自分に一時的に満足しているからです。

 

時間を置いて考えたり、問題に対処しているとその失敗自体が大した問題でないことだって多々あります。仮に退職届けを出した後に引き留めてもらったとしても、上司の意向を聞けず、退職まで進んでしまうことが多いようですので注意が必要です。

 

以上、いかがでしたか?とにかく起きてしまった問題に目を向けていくことが大事です。相手から、もう「そこまでしなくても大丈夫です」と言われるぐらい、誠心誠意ミスに対して取り組めたらベストですね。とにかく、仕事を辞めたい程のミスをしたときは、一人で悩まないことがコツです。