ギターを始めたばかりの初心者の方は、がすぐ切れたりしませんか?

ひどい時は張り替えたその日に切れてしまう事もあるので、弦代や手間が無駄になってしまいますよね。

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特に中学生や高校生の方は、おこづかいやバイト代から出している事も多いでしょうし、痛い出費です。

原因は力が入りすぎて無理な力がかかってしまい起こりやすいのですが、最初の頃は力加減もわかりにくいので、まずは弦を切れにくくしておいた方が良いですね。

今回はそんなギターの弦を切れにくくする方法や、すぐ切れてしまう原因についてまとめてみました。

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弦を切れにくくするには、張る時が大事

 

が切れてしまう原因は色々ありますが、1番注意したいのが張り替える時です。

ギターにそのまま張って終わりではなく、弦をしっかり伸ばす事が重要で、ここを確実におこなっておけば半年から1年と持ちます。(キレイな音を保つには小まめな交換が必要)

では具体的に切れにくくする、伸ばし方とはどんな方法なのでしょう?

 YouTube参考動画⇒エレキギターの弦交換をやってみましょう!! (ストラトキャスター編)

 

ひたすら上下左右に引っ張る

 

弦を張り替える時、6弦から1弦に向かって通していくと思いますが、巻き始める前にしっかり伸ばします。

 

まずは袋から出した時に弦の両端を持ってビーン、ビーンと最低でも10回は引っ張りましょう。

次に弦の根元を片手で持ち、先端に向かって根元から少しずつ、人差し指と親指でつまみ伸ばしていき3回程繰り返した後に弦を巻きます。

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弦を張り終えた後も気を抜かないで

 

これまでの作業でもかなり弦が切れにくくなりますが、最後の仕上げをします。

ギターチューニングを合わせていない状態(弦が上に3㎝程たるむ)で、ピックアップの所からネックに向かって上にビーン、ビーンと伸ばします。

最後に上下にチョーキングを10回ずつ繰り返します、6弦と1弦は3弦に向かって伸ばせばOKです。

 

弦を張る時にこの作業をプラスするだけで、驚くほど弦が切れにくくなります。

少し面倒かもしれませんが、しょっちゅうギターの弦が切れて張り替える手間を考える事を思うと効率が良いので、是非実戦してみてください。

 

記事内でも触れましたが、切れにくくなったからといってずーと張り替えないと、音も悪くなりますので、月1回は替えてあげるのが理想的ですね。