「どうしよう!」それは、職場の上司に自宅へ招かれた時に起きました。ひょんなことから、上司のお孫さんと1日中2人きりで過ごす事になったから大変。

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 正直、子供が好きかといえば、むしろ嫌いな私。プライベートで言えば「子供嫌い」というだけで、相手からの評価が変わってしまうこともあるぐらい大事なテーマです。

ここでは、そんな子供嫌いになる理由と改善方法を紹介します。

 

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そもそも子供が嫌いなのか?

 

傾向として多いのは、嫌いというよりも接し方がわからないから避けてしまう。という人が多いようです。

育ってきた環境が一人っ子だったとか、小さい子と接する機会がなかったとか「苦手だから嫌い」と判断する人もいらっしゃいます。やはり自分に懐かないとショックですよね。

 

効果的なのは目を合わせる事

 

お子さんが嫌いという人の中で、最も苦手とするのが「目を合わせる」です。小さい子や赤ちゃんは私たちをじっと見つめてきます。

キラキラとした目で見られると、「どう対応して良いのかわからない」「何を考えているのかわからない」と感じて目線をそらせる。

 

それが相手には不安に映るようです。大人は空気を読もうとしますが、子供は相手の感情を大切にします。自然な形で目をそらさず向き合うことを意識してみてください。

 

子供を理解する

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パパ・ママ歴のある人は自然と出来ていたりするものですが、子供は大人が思っているほど多くのことを要望はしていません。

基本的に求めるのは、本能的なこと(オムツを変えたい、お腹がすいた、眠たくなった)。

 

また、自分が興味を持っていること、新鮮な体験、好奇心が湧くこと。安心できる人が近くにいるかどうかを求めます。子供の気持ちを察して接することが出来たら最高ですよね。理解することから始めてみましょう。

 

とっておきの映像をご紹介します

 

この映像は赤ちゃんが泣き止んで喜ぶという「バスごっこ」の歌です。アンパンマンの人形が出てきます。大人でもつい安心して見入ってしまいます。

ふとした時に子供を喜ばせる準備をしておくことも大切かもしれませんね。パソコンでなくても、スマートフォンで見せるのもよいでしょう。

 

女性は妊娠すると

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もちろん女性であっても、子供があまり好きではないという人はいます。甥っ子・姪っ子を見ても可愛いと思えないという人はザラにいると思います。

 

しかし、そのような女性でも妊娠すると徐々に子供に愛着が湧いてきたり、自然と子供嫌いが解消するケースもあるようです。

 

男性であっても、パパになると「うるさい」と思っていた子供の泣き声が、微笑ましい気持ちで聞けるようになったとか、心境の変化の例もある位ですからね^^;

 

結局は場数が大事

頭では子供のことがわかっていると思っても、場数をこなさなければ身に付くものではありません。育ってきた環境で、自然と好きになった人もいれば、苦手意識のまま嫌いになっている大人もいます。

これは場数で自然と解決するものです。パパ・ママの経験をしているうちに心境が変わってくるのは十分にあり得ます。

 

冒頭の話に戻るのですが、結局その上司のお孫さんとは5年間毎年遊び続けました。最初の頃は苦手でしたが、無邪気な子供の笑顔をみるうちに自然と「好き」になれたように思います。

これまでは、将来の夢はなんですかと聞かれた時に真っ先に「保母さんです」とか「保育園の先生です」という同級生を見たとき、正直うらやましいなと思っていました。

それを払拭してくれたが先ほどのお孫さんです。嫌いなのではなくて苦手なだけ。何事も克服するには場数が大切です。