あなたは自分の滑舌悪いと悩んだことはありませんか?人前で話すとき日常でのコミュニケーションにおいて「言葉」はとても大事です。

 

発音一つでうまく言葉が伝わらない、誤解を受けるという体験から改善をしたいと考える人は意外と多いようです、今回は滑舌が悪い原因と簡単な治し方についてご紹介します。

 

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滑舌、発音の悪さは口呼吸が原因

 

口呼吸が習慣になると滑舌の悪い原因になると言われています。発音を良くするには、必ず口を閉じる必要がありますので、口を閉じる力が弱ってしまうと正しく発音が出来なくなってしまうのです。

 

現代においては多くの方が口呼吸になっていると言われていて、食事の際に左右の顎をよく使って噛んだりガムを利用することで自然と鼻呼吸に改善できます。

 

自分では気が付かず無意識に口呼吸をしている人は意外と多いものです。意識して取り組んでみる事が大事です。

 

力の入れ過ぎも!

 

滑舌の治し方を意識して「口を開きすぎる」方もいますが、これでは悪い発音の原因になってしまいます。言葉を話すときに口を大きく開けると、口を閉じて発音する音(マ行等)が出せません。

 

同じように唇や舌に力が入り過ぎていると、聞こえにくくなる原因になりますので、明瞭な声を出すにはリラックスも重要な要素なのです。

 

また改善の為に鍛える場所があるとするならば、効果があるのは「肺活量」です。呼気が弱いと声に力が入りませんので、喉を絞るような声になります。

 

この場合の滑舌はとても悪いものになりますので注意が必要です。改善策として試しに風船を膨らませてみてください。その大きさが「あなたの今の肺活量」と捉えてみてもよいでしょう。

 

これは繰り返し膨らませていると、だんだんと呼吸筋が鍛えられ状況を良くすることが出来ます。

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早口でトレーニングしよう

 

滑舌が悪い原因を良くする上で有名なものに、北原白秋の「五十音」があります。聞きなれた人も多いかもしれませんが「アメンボ赤いなアイウエオ・・」から始まる大変リズムの良い言葉です。

 

全文を聞いたことが無い方も多いかもしれません。以下の映像よりプロのアナンサーが実演していますので、よろしければご覧ください。

 

コツは最初から早口にせず、一言一言ハッキリと発音することが大切です。

 

参考Youtube → アナウンサー式 発声練習 滑舌が良くなる「五十音」

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発声を良くすると今まで以上に「コミュニケーションが楽しくなる」とも言われています。

 

どれも簡単に原因を克服出来るトレーニングばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。ハキハキとして明瞭な声を手に入れることは、思わぬ良い波及効果があると言えます。トライしてみて下さい。