連休には家族やカップル、友達同士で海や温泉に旅行に出かけ、旅館で泊まりを楽しむことも多いのではないでしょうか?

その中でも現地の特産品などを使った食事が楽しみです。

ただこういう場所でもマナーは必要で、恥をかかないよう最低限の知識は身に付けておいた方が良いですね。

今回はそんな旅館に関するマナーについてまとめてみました。

Sponsored Link

部屋出しで食べる場合

044154

ホテルでは施設内のレストランなどで食べる事がかなり多いと思いますが、旅館や民宿はその店舗やプランによって、食堂であったり部屋出しの事があります。

食事を部屋に直接持ってきてくれると、わざわざ移動しなくても良いですし他のお客さんと一緒になる事がないので気が楽です。

しかし料理を持ってきてくれる中居さんには何回か顔を合わさないといけません。

天ぷらや焼き物、煮物などの温かいものは一度に運ぶと冷めてしまいますので、 旅館側がある程度食べ終わる時間を見計らって次の品を持ってきてくれます。

なのでその時は食事のマナーが必要です。とは言っても部屋出しなので食べ方などに気を使う必要は殆どなく、注意したいのは服装とお心付け(チップ)くらいでしょうか。

服装に関しては、温泉を楽しんだ後という事も多いでしょうし浴衣で問題ありません。

お心付けは現代では渡す事も少なくなっていますし、旅館側がお断りしている所もあるのでそんなに気にする必用は無くて構いません。

ただ気持ちとしてお渡しするのでしたら、最低千円以上を小さな紙袋に入れると良いでしょう。


旅館の食堂で食べる時のマナー

fd04ad363a22320e11a3789e08c9ae49_m

こちらの注意する点としては「服装」「食べ方」ですね。他のお客さんもいますし雰囲気を壊さない為にも、ハーフパンツとTシャツの格好は避けましょう。

ジーンズも駄目と言うわけではありませんが、出来る限り浴衣で行動するのが良いマナーと言えるでしょう。

食べ方についてですが、基本的に余程雑な食べ方をしなければ問題ありません。

  • ちゃんと左手で茶碗を持つ
  • 出てきた料理から食べ終えていく
  • 箸置きを使う
  • 大声を出さない

など、普通に食事すれば特に気にする必要はなく、朝ごはん、晩ごはん共にマナーに変わりはないです。

せっかくの旅館での食事は、迎える側も迎えられる側も気持ちよく過ごす為に、最低限の気は遣いたいですよね。