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最近は秋だけではなく、初夏の運動会が増えているみたいですね。


運動会と言えばお弁当ですが、皆さんどうしていますか? このイベントって、“お弁当作りの発表会”みたいなプレッシャーを感じるのは私だけでしょうか?


  • 子供にももっと喜ばれたい、お姑さん、夫やママ友に褒められたい

  • 当日に時間を掛けたくない、手作りに見せたいけど時間がない

  • 屋外での食べやすさも心がけたい

そんな初心者ママの悩みを解決すべく、盛り付け方やアイデアについてまとめてみました。


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運動会のお弁当作りの問題と解決策


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作り方の難しさについて整理すると、以下の3つのポイントに課題がしぼられるようです。


  1. 子供も大人も好きなおかず選びが難しい

  1. 喜んで食べてくれて、食べやすく片付けやすい、可愛い盛りつけと彩りの工夫

  1. いかに当日の料理時間を短縮するか?

子供も大人も大好きな人気のおかず


まずは一番大事な味について、老若男女が共通して好きなおかずを調べました。短時間でお腹がいっぱいになるという事で、満足感のある肉料理や主食が人気のようです。


  • 肉巻き

  • 肉団子

  • ウィンナー

  • ミニアメリカンドック

  • サンドイッチ

  • 唐揚げ

  • おにぎり

  • カップちらし寿司

  • たまご焼き、たまご巻き

  • 枝豆

可愛くて食べやすいお弁当の盛りつけのコツ


お弁当の盛りつけについては、役立ちそうな情報がインターネット上には満載です。特に、明日から使えそうなワザをご紹介します。


  • 紙コップを短くカットし、具材ごとに盛りつけて、大きめの箱や重箱に詰める。コップの間にはミニトマトやブロッコリーを飾って、全体のバランスも良くする。片付けも超簡単。

  • おかずをパンで巻いたラップサンドは切り口もキレイで盛り付けやすい。フルーツサラダを具にすると子供も喜びます。サランラップで外側を巻いてからカットすれば手づかみでも安心して食べられます。

  • アスパラのベーコン巻きやミートボールなど、お箸でつかみにくい小さなおかずは楊枝で串刺しする。

  • 彩りに困ったら異なる二色のおかずを一緒に巻こう!カニかまの卵焼き、ほうれん草の卵巻き、キャベツと豚肉の彩り巻きなど、 卵や野菜で巻くことで、食べやすさだけでなく切り口もきれいになります。反対色で鮮やかな色のおかずを選ぶのがコツ。

  • ウィンナーや卵はキャラっぽく可愛く仕上げましょう。黒ごまと海苔で顔を描くなど、ひと手間をかけるだけで可愛さが倍増します。ここではライオンウィンナーの作り方をご紹介します。

参考動画⇒「かわいいお弁当を作ろう!ライオンウインナー」


前日に準備できるおかず作りのコツ


下準備は前夜に完了する、前日に完成するおかずを数品準備するなど、朝の作業時間を少なくするメニューの検討が大切です 。代表的なものを挙げてみます。


  • 唐揚げ:前日に調味料に仕込んで、朝は揚げるだけ。小さめにカットすることで、揚げ時間も短縮。一晩漬けるので味を濃くしすぎないのがコツ。

  • ポテトサラダ:具材は前夜に全て切って、当日は調味料と合えるだけ。水っぽくなりません。

  • 海老フライ:前日に揚げると衣が水分を含んでしまうので、衣までつけて冷蔵庫で保存。当日にカラッと揚げましょう。

  • チーズかまぼこと竹輪のキューリ詰め:冷たいおかずは前日にゆっくり作れるので大変便利です。チーズかまぼこは揚げても美味しいです。

  • フルーツの串刺し:できれば異なる色合いの3種類の果物を一口サイズに切って楊枝で串刺し。小さい子供にも人気です。

  • かぼちゃの煮物:煮物は味も染みるので冷たい方が美味しいです。かぼちゃや人参などきれいな色の野菜を選びましょう。

試してみてくださいね♬