子供が保育園に行き始めた。引っ越して新しい幼稚園を見つけた。

もちろん子供にとっては新しいお友達作りが大事ですが、お母さん達にとっては新しいママ友との関係作りが大なり小なりチャレンジとなるようです。

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最近、旦那さんの転勤で全く新しい土地に引っ越した友人がいるのですが、社交的な彼女でもお母さん方との付き合い方には苦労しているとのことでした。

 

  • 気の合う友達がいない
  • プライバシーがなくてしんどい
  • お母さん同士のトラブルに巻き込まれた
  • 仲が良くないママ友がいる

 

保育園幼稚園は園児の数が限られており、学生時代のように、友達を選び放題という訳にもいかない。

特に、住み慣れない土地となると、その土地で育ったママ友達はお互い知り合いだったり、疎外感を感じるお母さんもいるでしょう。

自分だけならともかく、子供の友人関係にも影響するとなると、付き合い方を全く無視する訳にもいかず難しい所です。

 

お母さんによっては、“人生で最も難しい人間関係”と表現するかたもいらっしゃるようです。

 

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保育園や幼稚園でのママ友の難しさ

 

当事者ではないとわかりにくいのもママ友の難しさ。子供がいない長年の友人や夫にもわかりづらいことが多いようです。その難しさを整理してみましょう。

 

  • 権力争い:保育園や幼稚園のPTAの役員決めなど権力に伴う、政治的な思惑、派閥の発生                 

 

  • 団地や夫の勤め先と関連した、複雑なママ友関係:巨大な団地に住んでいる場合は、間取りや価格によってクラス分けされたり、夫が地元に密着した大企業にお勤めの場合は、夫の役職によってランク付けされたり、自分以外の要素(夫の役職、間取り)で判断される非合理が、生理的に受け付けないというお母様もいらっしゃるようです。

 

  • 無言のルール:ランチ会では皆と同じ物を頼む、派手な洋服を着ない、ママ友を招く際には高価なものは家に飾らないようにするなど、要は皆と同じ事をして、嫉妬の対象にならないようにする

 

ママ友と賢く付き合う方法

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そうは言っても、育児に関する相談ができたり、子育ての苦労を共有できたり、ママ友にはポジティブなサイドもあります。

ストレスになりすぎないよう、賢い付き合い方を意識し、出来る限りネガティブな経験を避けるというのが、解決策のようです。

 

考え方を変えてみれば、こういう人達との付き合いも難しい人間関係の一つのバリエーション。ママ友にも活用できる、人間関係のコツを見てみましょう。

 

  • うわさ話禁止:ゴシップやうわさ話には参加しない。グループがうわさ話を始めたら、電話を掛け始める、重要な用事を思い出して席を外す、黙っているなど、静かにしかし断固としてうわさ話に参加しない事。

 

  • 自分の方法を押し付けない:育児法、しつけなど、“自分はこうしている”に止め、絶対に他のママ友に自分の方法を押し付けない事。相談されたら、“私はこうしているけど、あなたに当てはまるかはわからない”というスタンスにとどめる

 

  • プライバシーには立ち入らない:お母さん方達の過去、出身大学、家庭の詳細など、知られたくない事には、立ち入らない。

 

  • 割り勘:おごったり、おごられたりは、最終的に不明確となり、不公平感を生みかねないので、その場で割り勘がルール。子供も一緒の際は、家庭数でなく、参加人数で割るのがクリア。大人1、子供0.5とすることが多いようです。

 

  • 子供を競わせない:我が子のためにも、競争させない。子供の性別が違うママと友達になるのも競争を避ける方法の一つ。

 

  • 派閥に参加しない:役員決めなど政治的な思惑が濃い派閥とは距離を置くのが、トラブルを避けるコツ。とはいえ、ねたまれる原因にもなりかねないので、“下の子が小さい”、“親が病気がちで時間がない”など、“今はちょっと”な理由でぼかすのがベスト。

 

  • 無理する必要はない:最も重要なことは、気の合わないママ友と“子供のため”と無理な付き合い方はしないこと。自分の勘を信じて、?という感じがしたら、最初から距離を置く、いきなり仲良くならない、出来る限り自然にフェードアウトする。

 

 

短編映画にも描かれていた!ママ友の怖さ!

 

人の本音って怖い。ゾクゾクしたなどのコメントあり。お口直しにご覧下さいませ。